2010年1月1日を振り返る
2010年の元日は、非常に充実した1日でした。
まずは、恒例となった地元・倉敷市藤戸町の藤戸寺で年を越し、除夜の鐘をついて、良い一年であることを祈りました。
次に、これまた恒例となった、倉敷児島・鷲羽山山頂での初日の出。ここでも、非常にいい再会がありました。鷲羽山の地元・倉敷市児島にお住まいの三村さんという御年配の方が、今朝も元気にビデオカメラとデジカメを持って撮影を楽しんでおられて、いろいろと貴重なお話を聞かせて頂くことが出来たし、御協力できることがあればお手伝いしますとお伝えして、今後の展開が非常に楽しみになりました。
撮影後、帰宅すると、新年早々、長女を叱る声が我が家狭しと響き渡る日常の光景が…今年は頑張って良い子になろうぜ、久留美ちゃん!!
今年は、お節料理もなく、ごくごく質素なお雑煮を食べてスタート。そうそう、雑煮をためる前に、計量チェック。今朝の体重は、97.9kgでした。目指せ75kg!!
雑煮を食べ終えると、お出かけの準備。今日は、娘たちを映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」に連れて行くと約束をしていたので、映画館へ。ちなみにこの映画、現在、岡山県下の映画館で上映していないので、岡山県外の映画館へ行くしかなく、通行料金も休日割引期間ということで、瀬戸大橋を通って、四国に渡り、ワーナーマイカルシネマ宇多津で見ることに。ちなみに瀬戸大橋を渡る際に、風が非常に強くて50km/h規制が出ていたが、どの車も80km/hぐらいで走行してました。
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」、良かったですね。ウルトラファンには満足の出来でした。で、何で岡山県下で上映していないのか、最後になって分かったが、この映画ってワーナーブラザーズが配給してるんで、同社の系列館のない岡山県下では、強豪ひしめく正月映画群にもまれてはじき出された格好になったのかもしれません。残念。でも正月用のオマケステッカーとカードを貰えて、娘たちも満足しておりました。
映画を見終えて、再び瀬戸大橋へ。今度は途中の与島(よしま)PAにて休憩。で、これまた風が強くて、メチャメチャ寒い。よく瀬戸大橋は「二輪車通行止」になりますし、今日もそうでしたが、理由がよくわかりました。こんな強風の中、二輪車で瀬戸大橋を渡るのはかなり危険だと実感しました。台風で強風にあおられて老人が転倒して負傷する話を聞きますが、うちの娘は、見事に強風にあおられてまともに真っすぐ歩いておりませんでした。
瀬戸大橋を渡り終え、児島ICで降りて、倉敷市児島柳田町の妻の実家へ。ここでお節料理+スキ焼という内容の夕食を頂きました。夕食後、約1時間スリープモードに入り、妻と娘3人を置いて、私だけ一旦自宅に帰宅して、明日以降の準備や届いた年賀状のチェックをして、このブログを書いております。
早々に年賀状を頂いた皆様、誠にありがとうございます。当方の年賀状は、これから作成作業に入ります。さぁ頑張ろう!!
というわけで、あと1時間30分で2010年1月1日は終了ですが、出来る限りのことをやり遂げて、新年の第一日を終えたいと思います。
では、また。
初日の出@倉敷児島・鷲羽山山頂
ここ数年、初日の出を倉敷・児島の鷲羽山(わしゅうざん)の山頂で拝んでおります。
昨年は、バッチリ、瀬戸内海に浮かぶ島の向こう側からスッキリと太陽が顔を出したが、さて今年の初日の出はいかに・・・
朝5時34分に起床、5時57分に家を出発、鷲羽山の駐車場に到着したのが6時20分過ぎ。これがまた非常に混んでました。
車を駐車場に置いて、ビデオカメラと三脚を持って歩いて10分ほどの山頂へ向かう。
太陽の昇っている東の空が徐々に明るくなるのとは反対の西の空には、これまた綺麗に満月が輝いておりました。
頂上につくと、これまた常連さんと思しき方々が続々と集結。
それにしても、風が非常につよくて、でぇれぇ(=とても)寒い!!
三脚をセットして、カメラをセットして早速撮影開始。
東の空は明るくなるにつれ、太陽が昇る部分にはどんどん雲が流れていき・・・
結局、日の出時刻には、太陽は雲にさえぎられ顔を出さず、それより約10分ほどしてから、雲の上側にやっと出現!!待ってましたとばかりに、カメラのシャッター音があちらこちらで一斉に鳴り始めたわけです。
その後、約1時間30分ほど、ビデオカメラで瀬戸大橋等を撮影して、9時に鷲羽山より撤収。
撮影したビデオ映像は、後日アップ予定で、暫しお待ちあれ。
ではでは。
2010年幕開け!! ブログ再スタート!!
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2010年の幕が開けました!!
先程、地元・倉敷市藤戸町の藤戸寺にて年を越しました!!!!
今年は、何事にも全力で取り組みます。
ブログも、必ずほぼ毎日書きます!!
では、皆様、今年もよろしくお願いします。
信号待ちで…
車を運転する時に気をつけるのは、一に安全、二に燃費。これが私の優先課題。
ということで、信号待ちではこまめにエンジンを止めて、無駄なアイドリングをしないことは、先日、このBLOGに書いたとおり。
今日の仕事帰り、赤信号で何度か信号待ちに出くわした。
当然ながら、早速、エンジンストップ。
信号が青になりかけたところ、隣の車からスターターを回す音が…
更に次の交差点で、またもや信号待ち。当然、エンジンストップ。
再び青になりかけたところ、またもやお隣さんからスターターの音…
どうやら、隣に並んでいたドライバーも燃費を気にする倹約家さんだったようである。
やっぱり目標立てたら、それを達成しないとダメでしょ!!
目指せCO2削減6%!!
恐るべし、インフルエンザの影響!!
ここのところ、連日、新型インフルエンザの報道で持ち切りである。
兵庫県神戸市や大阪府茨木市の高校生が感染というニュースが伝えられ、更なる感染を防ぐための緊急対策がいろいろと実施されていることも報道されている。
そんな中、つい先程、大学時代に所属していた大阪大学水泳部のOB会のメールリストで、今週末の5月23日に名古屋大学プールで開催予定だった定期対抗戦である「阪名戦」(向こうでは反対に「名阪戦」と呼んでいる)が、急遽中止となった旨の連絡が届いた。
これは、大阪大学自体が大阪北部に位置し、大学周辺の豊中市、茨木市、吹田市で新型インフルエンザの発症者が複数確認されたことを受け、大学当局が緊急の対策として本日17日(日)から24日(日)までの期間、全学休講とし、課外活動についても同期間中は対外試合を含め一切禁止するという決定を下した為である。
非常に残念である。しかし、事態の重要性を考えれば止むを得ないことだろう。
「インフルエンザ」という言葉自体、もともと「影響」という意味の語源を有しているので、やはりその影響力は恐ろしい。
当分、いろいろなところでこの新型「インフルエンザ」の「影響」を受け続けることになるのだろう。
気をつけよう!!
タイムオーバー
先程、BLOGを書いていたら、書きたい内容が膨らんでしまい、少々時間がかかってしまった。
それでアップロードしようと「保存」ボタンを押したら、「一定時間が過ぎましたので…」というメッセージが表示され、せっかく書いたデータがどこか手の届かない次元の境目へと吹っ飛んでしまった…
勿体ない。貴重な時間をロスしてしまった。それが一番残念だ。
同じミスを二度と繰り返さないように、今後は改善しよう。
燃費
先程、セルフのガソリンスタンドで給油してきた。

私は給油の度に、走行メーターをリセットして、燃費を計算しているが、大体650kmぐらい走行すると給油の警告ランプがじんわり点灯し、720km程度で不安になって給油する。だいたい平均して、この時期だと16~17km/リットルという燃費で推移している。
前回の給油から、今回の給油までの間、自宅=倉敷~相生駅までの片道約80kmという結構まとまった距離の走行が数回あった為、結構、燃費がよかったのではないかと思った。実際に、750kmを過ぎても、全然警告ランプが点灯せず、800km付近になってやっとランプが点灯するぐらいだったので、これは、結構いい数字が出るのではないかと期待した。
さて、その結果である。前回の給油から今回の給油までの走行距離は837.7kmであったのに対し、給油量は43.88リットル!!

実に19.09km/リットルという燃費を達成した!!
新記録である。素晴らしい!!
これも、常日頃、エコに関心を持ち、低燃費を実現するために、無駄なアイドリングを止め、赤信号では必ずエンジンをこまめに切り、急発進をせず、車間距離を取るなど、いろいろと頑張った成果である。
言い忘れたが、私の乗っている車は、平成9年式=1997年式のホンダのシビックフェリオで排気量は1.49リットル、しかも、オートマチック仕様ではなくマニュアル仕様である。そのあたりも、重要なポイントかも知れない。
ま、いずれにしても、車は必要な時にだけ利用し、常に燃費とエコに心掛ければ、必ず、いい結果に繋がってくるはずである。いい結果とは、すなわち、無駄な浪費を少なくすることで燃料代が少なくて済み、必要な時だけ乗るのであれば、事故にあう危険性も減るわけだし、燃費を考えれば、急発進や車間距離をとることの重要性がわかるので、更に安全性もふえて、一石二鳥どころか一石三鳥、四鳥ぐらいにはなるのではないかと思う。
更に言えば、運転手である私の体重を軽量化すると、より燃費は良くなるはずである。家計とエコと燃費の向上の為にも、減量も一緒に頑張ろう!!
校友会役員会@倉敷アイビースクエア
今日、高校時代の母校である岡山県立倉敷天城高等学校の同窓会組織である校友会の役員会が、倉敷アイビースクエアのフローラルコートで開催されたので出席してきた。
私は、高校41回卒業生(1989年3月卒)の学年幹事であり、毎年、この5月の役員会と8月の総会には出席している。
今回も、総会に向けた予算案やら決算報告に関する議題と、8年ぶりに発刊される予定の校友会名簿の件がいろいろと議論された。
今回の役員会については、案内が先月末に届くようなタイミングだったので、非常に集まりが悪かったが、今年は我々の学年=高校41回と、高校31回、高校50回、高校60回の4学年が総会の当番学年にあたっていることもあり、他の学年の役員の方と顔を合わせておくことの重要性を感じていたので、少々気合いが入っていた。
役員会のあと、懇親会があり、先述の通り、今年は総会の当番学年ということで、一通り名刺を配って挨拶に回った。ちなみに、私は、仕事用の名刺以外に、高校の校友会用の名刺や、大学の体育会のOB用の名刺等を作成して持ち歩いているのだが、今回は準備不足で、高校の校友会用の名刺を十分な枚数を用意していなかったため、全員分に足らなくなってしまった…しまった。ま、仕方がない。
それにしても、流石に高校の校友会の役員会になると、結構、重鎮も多いものである。我々の年代(1970年=昭和45年生まれ=大阪で万博があった年)も38~39歳の「アラフォー」世代であるが、今日参加していたメンバーでは、非常に若い部類だったわけだが、いろいろと人脈が増えてよかった。
ということで、8月の総会に向け、今度は6月20日(土)に母校で実行委員会が開催されるので、それに向けて、せっせと頑張ろう!!
ランチバイキング
先程も書いたが、今日は私のパートナーの誕生日である。
そこで、久しぶりに外食することにした。
いろいろ考えた挙句、勤務先にも行く必要があったので、勤務先のオフィスが入居しているNTTクレド岡山ビル内の中華レストラン「ブッフェ グランチャイナ」でランチバイキングを食べることにした。
うちの会社の場合、土曜日は原則的にオンラインが動いていないので、オフィスに来ても仕事にならないので、普通なら閉まっているのだが、本日はオンライン稼動することになっているので、用事のある人は、オフィスに来て仕事をしてもよいということになっていた。
どうせ、土曜日のオンライン稼働日に出勤するメンバーは知れているので、今日は特別に、うちの家族にオフィスを紹介した。わずかな時間だったが、妻も娘たちも喜んでいた。
30分ほど、パソコンを開いて仕事をしている間、家族には5階の紀伊国屋書店で時間をつぶしてもらい、仕事が終了後、一旦、紀伊国屋書店に迎えに行き、20階のグランチャイナへ向かった。
この店は、私は2回目、妻と子供たちは初めてだったが、岡山には高層ビルが少ないので、20階の高さから見える眺めは、非常にいいものである。
90分の制限時間で、どれだけ飲み食いできるか…別に限界にチャレンジするわけではないが、やはりバイキングの醍醐味は、いろいろな料理が選べて、好きな料理を好きなだけ食べられることにあるわけで、私は特に中華バイキングは大好きである。
妻も娘たちも、今日はいろいろと食べて満足そうであった。流石に90分の制限時間いっぱいまで、ひらすら飲み食いするだけの能力はないので、ある程度満腹になると、娘たちは、例によって、いろいろとイタズラを始めて……
で、家族5人の飲食代は合計で3,515円。非常にリーズナブルな料金で、食欲も満たされ、眺望にも満足し、気分も満たされた。感謝感謝。
店を出て、帰路に就く途中で、私が便意を催したので、下中野のベスト電器岡山本店に寄って、お手洗いを拝借することにした。次女のトイレも気になっていたので、次女を連れてトイレに向かった。それで自分の用をたして、次女の対応をしていたところ、思わぬ館内放送が聞こえてきた。
「館内にお越しのお客様にご案内致します。5歳の『タカハシクルミ』ちゃんという女の子が迷子になっています。お心当たりのお客様は2階・・・でお預かりしておりますので、お越し下さい。繰り返し、館内のお客様にご案内致します………」
情けない。何やってんだか、うちの小僧は!!チョロチョロしていた結果がこれである。トイレを出て、迎えに行くと、店員さんからキャンディーをもらったらしく、迷子になったことも忘れ、うれしそうにキャンディーを口にくわえていた。やれやれ、妻にとっては、とんだ誕生日プレゼントだったようである。
誕生日!!!
今日は、私のパートナーの誕生日である。
おめでとう!!
誕生日を迎えた結果、私のパートナーは38歳になった。
ということは、年齢的に追いつかれてしまった。
私はのろのろしているので、そのうち追い越されるのではないかと思う…
昨日は、友人・やっちゃんの誕生日だった。
誕生日おめでとうと次のようにメールを送った。
「39歳ぐらいの年齢になると、誕生日が来ても、子供の時の様に、嬉しいものではないかも知れないが、誕生日は誕生日。きっといいことがあると思うよ。」
そうすると、次の様な返信が返ってきた。
「所謂『アラフォー』という年齢になった。最近は歳を食うのにあまり抵抗は無い。若さに未練を残すより、かっこいいオッサンになりたいと思ってる。」
素晴らしい!!特に後半部分は感激した。やっちゃんに負けないように、私もかっこいいオッサンを目指すことにしよう!!
一昨日は、勤務先のマネージャー、シュクPの誕生日だった。
「おめでとうございます。プレゼントは準備できてませんが、成果を出してプレゼントにします。」
「それがいいわ!!」
と、成果にこだわるマネージャー・シュクPへのプレゼントは、仕事上の成果を出すことだ。頑張ろう!!
その前の日は、同じ勤務先の大先輩、シゲジィの誕生日だった。
シゲジィはダンディなエロオヤジである。そういうキャラで通っているので、変なセクハラ野郎とは月とスッポンである。私も頑張って、シゲジィの様なエロオヤジじゃなくてダンディなビジネスマンを目指そう!!
あと494日すると、私の40歳の誕生日である。
自分に対して、おめでとうと言えるように、30代の残り493日を精一杯頑張ろう!!
階段通勤
これも、連続2日目のネタである。
いつも通りに、
勤務先のオフィスがある
NTTクレド岡山ビルに入ると、
人気のない階段室の扉を開け、
えっちらおっちら昇り始めた。
2階から3階に差し掛かったところ、
別の足音が…
だんだん近づいてくる…
ヤバい、追いつかれる…
別に悪いことをしたわけでもないが、
追いつかれるのは嫌な気分である…
4階から5階に差し掛かったところで、
姿が見えた…
そして、ついに追いつかれてしまった…
私「おはようございます。」
相手「おはようございます。」
私「追いつかれてしまいましたね。」
相手「どちらまで昇られるんですか。」
私「18階まで、朝と夕方と昇り降りしてます。」
相手「それは凄いですね。
そりゃ、ゆっくり昇らないとキツイですよ。」
私「何階ですか?」
相手「私は12階までです。」
というわけで、階段通勤仲間1人確認!!
さて、18階まで昇ると、既に汗全開!!
早速、1回目のお色直しである。
お色直しアイテムは、
このasicsの赤バッグの中に入っている。

このasicsの赤バッグも、
私の為に活躍してくれてかなりの歳月が経つ。
感謝感謝である。
岡山駅近辺で、
スーツ姿にasicsの赤バッグを持って
歩いていたら十中八九、私である。
お色直しして、
歯みがきして
お口クチュクチュモンダミンして
お仕事スタート!!
通勤電車ネタ(3日目)
3日連続で、通勤電車ネタである。
今朝は、いつも通りの列車=636M
(宇野7:09発→茶屋町7:42→岡山8:03着)
に乗車した。
いつもなら、3両目の前側扉付近に陣取るのは一昨日書いたとおり。
でも、今日は先頭車両の先頭部分に乗ってみた。
この車両、もとも2両1編成のワンマンカー仕様の車両を
3編成連結して6両編成にしている変な列車である。

ワンマンカー仕様なのだが、実際にワンマンカーで
運転されている区間・時間帯に遭遇したことがないが、
車内に運賃表があったので、その表示から判断して、
宇野線・伯備線・赤穂線での利用を想定しているようである。

運賃表で思い出したが、
昨年秋、
京都に行ってバスに乗ったら、
運賃表じゃなくて、
次の停留所の表示が、
以前の電光掲示LEDから
液晶モニターに変わっていて、
非常に合理的だと思った。
ネズミ
我が家は、只今、ネズミに攻撃されて大変である。
可愛さの微塵もない、トンデモナイ奴らである。
被害は甚大である。
なんでもかじる、かじる、かじる!!
そりゃ、ドラえもんが嫌がるのもよくわかるさ。
大学時代にも、下宿にネズミが出て大変だった。
ほんまに、これでもかというくらい何でもかじる。
リモコンのボタンもかじる。
本もかじる。
DVDのケースもかじる。
お前ら、アホか!!
おもちゃをまとめていた箱をひっくり返したら、
無残にもブースカの指人形がかじられて
ブースカの「鼻」の部分は「穴」になっていた。
きっとブースカも怒っているぞ!!
で、こいつらを撃退したいが、
なかなか捕まらない。
「敵もサル者、ひっかくもの」と言うが
「敵はネズミでかじるもの」である。
で、今日、やっと1匹粘着シートに捕まっていた。
ざまみろ、コノヤロー!!
しかし、たかが1匹である。
とっとと出ていけやがれ、このネズミヤロー!!
18階
私の勤務するオフィスは、NTTクレド岡山ビルの18階にある。
そんな18階まで、毎朝毎夕、せっせと階段を歩いて昇っている。
1階から18階までの所要時間は、昇りは約7分、降りは約4分弱。
エコでありヘルシーである。
オフィスに着くころには、一仕事終えた気分である。
しかも、この階段利用者、実は他にも数名の存在を確認!!
ま、しんどいときは無理せず、安全に手すりを持って。
皆、いい汗かこうぜ!!
通勤電車・快速マリンライナー
昨日のBLOGで
通勤電車の車内の出来事を書いた。
そんなこともあって、
今日は、
あえて昨日と同じように
いつもより1本遅い
「快速マリンライナー10号」
(高松発7:07→茶屋町7:53→岡山8:15着)の
3両目先頭側扉付近に陣取り
あの高校生達がいるかチェックしてみようと思った。
ところが、
朝目覚めて気が変わり、
いつもより1本早い
「快速マリンライナー8号」
(高松6:45発→茶屋町7:26→岡山7:46着)
に乗ることにした。
ちなみに、
「快速マリンライナー」は通常6両編成であるが、
本日乗車した「快速マリンライナー8号」は、
通勤時間で込み合う時間帯の列車の為、
3両増結して9両編成で
今朝は先頭車両の先頭扉付近に乗った。
3両増結した程度の長さはたかが知れているのだが、
岡山駅につくと、
停車位置も当然3両分先になるのだが、
この長さを微妙に長く感じるのは気分の問題である。
ま、余計に歩いた分、
ちょっとだけ運動量が増えたのだから
健康の為には「良し」としよう。
で、
この「快速マリンライナー8号」は岡山駅到着後、
折り返し「快速マリンライナー9号」として
7時55分には岡山駅を出発し、
高松に向かうのだが、
ここで通常の6両編成に戻される為、
増結分の3両の切り離しが行われる。
そこで、ついつい
この増結車両の切り離し作業を見届けて
いつもどおり、
階段を降りて地下改札口に向かった。
ちなみに、
関東方面なら、
東海道線や東北本線、常磐線で
15両編成の列車は当たり前だろうし、
関西方面でも
東海道・山陽本線の主力である
「新快速」が8両または12両編成だが、
ここ岡山駅発着の列車では、
マリンライナーの6両編成は
長い方である。
さて、あの高校生ども、
今日もベタに座り込んでいたのだろうか・・・
ホテルグランヴィア岡山
今日、初めてホテルグランヴィア岡山に入った。
岡山の駅前にあり、非常に便利のいいところだが、考えてみると、今まで中に足を踏み入れたことがない。
そもそも、地元(といっても、正確には倉敷市内に在住なので、岡山は地元という気がしない)に住んでいるので、宿泊する必要もないし、ここでの冠婚葬祭に参加したこともないので、結局、足を踏みいれたことがないのである。
そういえば、昔、ここのレストランに私の同級生が働いていたが、今は、独立して実家を改装して自分で店を開いている。いろいろあって、現在、休んでいるが、来週5月20日から再び営業するという案内が、ちょうど昨日、ハガキで届いていた。早速、足を運んでみようと思う。
余談だが、私が宿泊先としてビジネスホテルを選ぶ場合の基準は、有線LAN回線が客室にあるか否かということを最重要視していて、その次が金額。広さ、快適性などは二の次、三の次というところである。
通勤電車の車内にて
今日は、いつもより1本遅い電車に乗って通勤した。
いつも乗っている電車というのは、宇野線・宇野駅発岡山行きの列車(636M)で、茶屋町駅を7時42分に発車し、8時過ぎに岡山駅に到着するもので、この先頭から3両目の前側扉付近が私の定位置。何故かというと、言うまでもなく、岡山駅到着の際、地下改札口に向かう階段に最も近い為だったりする。
さて、本日は、どうしても出勤前にメール送信したい案件が2件あり、家を出る直前までパチパチと打っていた為、いつもよりちょこっと出発時間が遅れてしまった。
そんなわけで、本日乗車したのは、その後の、瀬戸大橋線・高松発岡山行きのマリンライナー10号(3110M)。この列車は、茶屋町駅を7時53分に発車し、8時15分に岡山駅到着。このマリンライナーに乗る場合は、いつもなら先頭車両の前側扉付近に乗車するが、今日は試しに3両目=4号車の前側扉に乗車してみた。
ちなみに、瀬戸大橋線の快速マリンライナーは基本的に6両編成で、高松側を先頭にして1号車~6号車の順になっており、1号車と4号車の岡山側にトイレの設備がある。
さて、そのマリンライナー、本日乗車した3両目=4号車のトイレ付近に、高校生3人がベタに座り込んでいた。メチャメチャ邪魔だったが、最近の若者は下手に機嫌を損うと何をするか分からないので、敢えて黙って見ていた。
やはり、勇気を出して注意すべきだった様な気がして反省している。
明日も、敢えて同じ車両に乗って、奴らがいたら、ビシッと言ってやるか、それともいつもと同じ列車に乗っていつもどおりに通勤するか…些細なことだが、ちょっと気になった朝の通勤電車での出来事だった。
いま やらねば いつ できる わしが やらねば たれがやる
あるお客様のところにいったところ、この言葉が額に入れられて掲示されていた。
おぉ、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)!!
私はこの言葉が大好きであり、座右の銘にしている。
今年の2月、井原(=岡山県井原市)でハーフマラソン大会に出場したついでに、久しぶりに田中(でんちゅう)美術館を訪問し、田中グッズとして、この言葉の書かれた扇子を購入して、これを眺めては気合を入れています。
恩師と会う
今日、久々に倉敷市児島唐琴(からこと)に出かけました。
唐琴は、瀬戸内海の海沿いに位置するのどかな地域ですが、実は日本の文化を担う重要な地域なのです…え、さっぱりワカラナイ、そうですよね。何の事かと申しますと、この唐琴という地域は織物業が非常にさかんな地域で、右を向いても左を向いても織物を生産する機械の音がウナリを上げています…(といっても道端で聞こえるほどではありませんが)…で、織物といっても、具体的には畳やゴザにはなくてはならない畳縁を作っているところが多いわけですが、恐らく、生産シェアはこの唐琴地域だけで日本全国の半分程度あるのではないかと聞いたことがあります。残念ながら検証する統計資料が手元にないのでハッキリとは言えませんが、とにかく凄い地域です。
さて、唐琴で一仕事した後、ちょっと時間が出来たので、この地域が学区に含まれる小学校に立ち寄りました。私の記憶違いでなければ、私が小学4年生の時に担任していただいた先生が現在この小学校に教頭先生として赴任されているはずだったからでして、別にこれという要件もないものの、立ち寄ってみました。
最近、改築されたばかりの真新しい校舎の学校を見て、昔の学校に比べて、非常にこじんまりとした印象を受けました。玄関を入り、恐る恐る職員室へ。
「失礼します。私、高橋と申す者ですが、こちらの小学校の教頭先生はキ◎◎ミ先生ですか?」
「はい、そうですよ。」
「あ、そうですか。実は小学校時代にお世話になった先生でして…」
ということで、呼んで頂いたら、丁度、校長室で校長先生と面談中のご様子。またの機会に出直そうかと思いましたが、折角なので、待たせていただくことにしました。
校長室から漏れてくる聞き覚えのある声。懐かしいものです。そもそも、小学校を卒業して26年以上になるので、大半の先生が定年で退職されている中、今現在、現役の先生は数少ないのも当然ですが、この先生は新任で天城小学校に赴任されて来られ、我々の4年1組を担任されたのが教師人生の第一歩だったわけで、児童も先生も若かった(当たり前!!)。
やがて、校長室の明かりが消えて、現れました我らがキ◎◎ミ先生!!
年賀状のやりとりこそ続けているものの、実際にお目にかかるのは久々でした。とは言っても、私はこの児島地区で昨年まで10年間開催されていたトライアスロン大会に毎年参加していて、実は先生は地元の小学校の教頭ということもあり、大会のボランティアとして応援されていたらしく、出場していた私をしっかりチェックしておられたそうです。
10分程度の立ち話でしたが、29年前の事がいろいろと鮮明に蘇って来ました。みんなが先生が新米教師なので、名前をもじって「トッサン」「トッサン」と仲間感覚で読んでいたこと、新米ならではの失敗談や、後になって知った話等々…あっという間でしたが、何かとてもいい気持ちになりました。ありがたいことです。
あと定年まで10年足らずになりましたが、回り回って、再び我らが天城小学校に帰ってくる日が来れば幸いなことだと思いました。そうなると、教え子だった我々で地元に暮らしている者が保護者となって、全力で先生をバックアップ出来れば最高だと思いますよね、とお伝えしたら、人事のことは本人ではどうしようもないけれど、そうなったら面白いねと笑っておられました。
「キ◎◎ミは元気にやっているぜ」と皆によろしく伝えてくれとのことでしたので、このBLOGを借りて、キ◎◎ミ先生が元気にしていることをお伝えしました。
今後もいろいろな恩師や、先輩後輩、同級生、前職でお世話になった方々などと会って、POWERをもらいたくなりました。その折には、皆さん、どうぞよろしくお願いします。
倉敷~大阪間、ハイブリッドな移動方法
高速道路の利用については、ETC搭載車における通行料金の割引制度がスタートした影響で、ゴールデンウィーク期間中に、全国各地での渋滞発生件数が倍増したとのニュースが新聞・テレビなどの報道で伝えられたのは、最近のことなのでご存じのことと思います。
で、私はというと……もともと高速道路をそんなに頻繁に利用することを想定していなかったので、未だETC装置を導入しておりません……ま、今後、取り付ける予定ではございますが……
さてそんな私も、最近、倉敷市藤戸町天城の自宅から大阪方面へ出ることが多い。その場合の移動手段について、今回、このBLOGにて紹介します。
倉敷を含め岡山~大阪は、出発地・目的地によって多少のバラツキがありますが、大体200km程度の距離があります。で、この距離が、非常に微妙というか絶妙な距離で、鉄道を利用しても車を利用しても、十分に日帰りが出来る距離です。
【鉄道:新幹線を利用する場合】
新幹線を利用して岡山~新大阪間を移動すれば、時間的には最も短時間で便利でしょう。この区間の新幹線の運行本数も、7時~20時台は「のぞみ」「ひかり」「ひかりレールスター」を合わせて1時間に5本は走っているし、所要時間も50分程度と、非常に便利です。
この場合、運賃は片道2,940円(乗車券)+3,120円(のぞみ普通車指定席券)=6,060円(結果はJR西日本「おでかけネット」の検索結果による)。
【車で高速道路を利用の場合】
乗用車を利用して倉敷・岡山~大阪間を移動する場合、高速道路を利用し、山陽道~中国道経由というのが一般的だと思われます。この場合、たとえば国道2号線岡山バイパスの倉敷~岡山の中間に位置している瀬戸中央道・早島ICから大阪府池田市の中国池田IC間を利用すると、175.km、所要時間は約2時間13分、通行料金は4,300円(普通車)となります。(結果はnexco西日本=西日本高速道路の料金・経路検索による)。ちなみに、通行料金以外にも、燃料代がかかることをお忘れなく。更に、ここから大阪市内に入るとすれば、阪神高速11号池田線を利用する方も多いかと思いますが、この場合の通行料は700円、所要時間は30分程度でしょうか、合計5,000円、3時間弱となります。
次に、移動時間を考慮せずにより安く移動するとなるとどうでしょう。
【鉄道:在来線の場合】
新幹線を利用せず、在来線で移動の場合、JR山陽本線・東海道本線で岡山~大阪が2,940円、所要時間は最短で約2時間30分程度です。尚、これは、姫路~大阪間を新快速利用し、乗り継ぎがうまくいった場合です。
在来線利用時の最大の何点は、いうまでもなく岡山~姫路間の運行状況。姫路以東については、JR京都線・神戸線=東海道本線・山陽本線の主力である「新快速」が15分毎に、猛烈なスピードで走っていますからいいのですが、姫路以西は……ここが非常にネックです。姫路以西については、先程の「新快速」のうち、1時間に1本だけ播州赤穂まで運転しているものがあり、これとは別に、姫路~播州赤穂間を走っている各駅停車があるぐらいです。そんなわけで、実質的に倉敷・岡山~姫路間は1時間に1本程度なので、とても不便です。ただ、乗り継ぎについては、先程の播州赤穂発着の新快速と相生駅にて、ほぼ時間差なく接続されるため、岡山~相生間のダイヤをしっかりチェックしておけば問題ありません。
【車で一般道を利用の場合】
車で一般道を利用の場合は、やはり国道2号線でしょうか。倉敷・岡山から国道2号・岡山バイパスを利用して一路東へ。備前市内での渋滞を敬遠したいなら、途中から岡山ブルーラインに乗って行きましょう。岡山ブルーライン経由なら、そのまま2号線に合流するもよし、途中で日生(ひなせ)方面に抜け、赤穂経由で相生まで250号線を通るのもよろしいでしょう。
相生を過ぎれば、あとは太子龍野バイパス・姫路バイパス・加古川バイパス・第二神明道路・阪神高速神戸線という流れが主流でしょうか。数年前までは、姫路バイパスで100円通行料を徴収されていたような記憶がありますが、今は料金所がなくなっていますね。
通行料が必要なのは第二神明道路・阪神高速神戸線ですが、ここは考え様でしょう。阪神高速を利用せず、第二神明道路だけ使うとなると、明石西料金所で100円、須磨料金所で200円、計300円で神戸・須磨以西を移動できます。須磨以東は気分次第でしょう。須磨以東を阪神高速を利用すれば、確か西宮までは500円、その先大阪市内までは別途700円の計1,200円が必要となります。
所要時間は、倉敷~神戸須磨間が約3時間、須磨以東は通行するルートと時間帯と道路状況=渋滞の発生具合によってまちまちですが、だいたい1時間程度で、計4時間程度と見ています。
そんな方法をいろいろと試した結果、たどり着いた方法は次のようなハイブリッドな移動方法です。
【倉敷~相生間:車、相生~大阪間:JR山陽本線】
まず、自宅=倉敷から相生までは車で移動します。実測距離は約80km。 国道2号線を利用します。昼間の時間帯によっては岡山ブルーラインを経由しますが、渋滞なく進めば、所要時間約1時間30分~40分程度で移動できます。渋滞を考慮することも考えて、2時間を想定します。
次に、相生駅周辺のコインパーキング(1日300円!!)に駐車し、更に駅前のチケット販売機で「相生~三宮」間の切符(1,220円)を購入。
そして、相生駅にて乗車。相生駅~姫路間は新快速と各駅停車が30分スパンで運行しているので、新快速ならそのまま、各駅停車なら姫路で乗り換えて大阪方面に移動。大阪駅で下車の場合は、精算機で三宮~大阪間の390円を清算して終了となります。相生~大阪間の所要時間は、1時間30分弱。
この結果、移動時間は約3時間30分程度となりますが、非常にコストパフォーマンスが高くなることがわかりました。
自宅・倉敷~相生間80kmの車の移動による燃料費は、私の乗っているシビックフェリオの燃費が実測値で約16km/リットルなので、片道5リットル分で済みます。現在、うちの回りの給油所のレギュラーガソリンの相場が約110円/リットルなので、単純に行くと、私の場合、倉敷~相生間が約550円という驚異的な数値になります。
次に相生から先のJRですが、まともにJRの窓口・券売機で買うのは当たり前ですが、先程書いたように、金券ショップが設置している自動販売機があるので、そちらで割安なチケットを購入するのも一つでしょう。ちなみに、相生~大阪間の運賃は正規に買うと1,890円かかりますが、先程のように、相生~三宮間の回数券のバラ売りを券売機で購入することと三宮~大阪間を別に清算することで1,610円となり、片道だけで280円も割安に移動できますし、何よりほぼ時刻どおりに運行されているため、事故などで突発的なことがない限り、予定時刻に到着できるというメリットもあります。
さらに付け加えるとすれば、この方法であれば、大阪方面での活動時間が最大限増えます。相生駅へ接続する最終列車は大阪駅発23時の新快速で、姫路駅発24時03分の上郡(かみごおり)行き列車(845T) で相生駅に24時21分に到着し、車に乗って帰宅すれば、大体深夜2時前となります。
列車に乗っている時は、休憩するもよし、本を読むもよし、仕事の準備・整理をするもよしで、運転しないでよい分、有効に使えます。途中で明石海峡大橋もしっかり見えますし、いいですよ。
というわけで、移動手段をいろいろと研究して、時間的にも費用的にも最もベストな方法をさぐってみるのいいものです。
塵も積もれば山となる……コマめな工夫によって、時間とお金の浪費を少なくすれば、きっといいことがあると思いますよ。
あと残り500日……スイッチ入れます!!
あと、残り500日になってしまった……
何の話かというと、30代から40代へと突入する節目の誕生日までの残り日数だ。
私の30代は、それまでの人生と比較して非常に密度の薄いものだったような気がする。
いや、そう結論付けるのはまだ早い……
30代は終わっていない。
残り500日を全力で生き抜けば、 きっといい結果がでるのだと思う。
そんなわけで、リセットスイッチを入れる為、BLOGもしっかりと書くことにした。
恐らく、私が本気になって動き出したら、とんでもない影響が発生する筈なので、皆様ご注意を。
では、頑張ろう!!
2009年 大阪&東京襲撃プロジェクト第一弾実施中!!
前回のブログ記事掲載から少々日数が経過してしまった。
もしかしたら、新年元旦にオープンしたばかりのブログが三日坊主で終わったと思われているのではないかと心配だ。
今年は、自分自身を磨くべく、そして何より大切な家族の生活の向上をはかるべく、仕事とプライベートの枠を超え、ひたすら前向きに行動している。実践こそが全てである。そしてその実践のなかで、旧知の仲の人であれ、未知の人であれ、様々な人と接する機会をもっともっと増やしたいと思っている。
そんなこともあり、今回、仕事とプライベートの両方の案件を兼ね、大学時代を過ごし魅力的な街・大阪と、言わずと知れた日本の首都でありながら私にとって全然魅力を感じない腐った大都会・東京に遠征している。
今回の遠征スケジュールは以下の通り。
1月9日(金)
AM 岡山で仕事。完了次第、大阪に向け出発、
PM 大阪
1月10日(土)~14日(水)
東京
1月15日(木)
大阪
この一週間はかなりハードである。限られた時間の中で、いかに効率的に活動が出来るかが重要である。
その為の前準備も大変だった為、ブログ記事やWebサイトの更新が後回しになっているので悪しからず。
↓2009年1月10日午前5時31分、東京駅構内・「鈴の鐘」広場にて。(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されるよ。持ち物に注目!!動く要塞である)
さらに手元に注目!!(こちらも画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されるぞ!!) 本日の朝飯は、何故か「藤戸饅頭」である!!藤戸饅頭と言えば、「ALWAYS 三丁目の夕日」である。「高円寺にて『藤戸』って和菓子屋さんがあるの。老舗なんだって」・・・劇中のセリフより。尚、藤戸饅頭に関しては、後日、改めてブログ記事にするので、ご期待あれ。
とにかく、今年は大阪・東京への遠征が多くなる予定で、今回はその第一弾である。気合を入れて活動し、多くの人と会おうと思う。
今回のブログ記事は、これにて終了。
HDV方式のハイビジョン映像の加工テスト
日が変わって、本日は2009年1月3日である。
実は、年賀状の作成とWebサイトの更新作業をしながら、ついでに、HDV方式のビデオ映像からの動画・静止画の切り出しテストを行っている。
どういった内容かというと、現在、私がビデオ撮影で使用しているビデオカメラが、SONY製のハイビジョンハンディカムHDR-HC1で、このビデオカメラはHDV方式を採用しているのだが、HDV方式の動画データというのは、結構編集するには大変であることは、知っている人は知っている周知の事実だ。とは言っても、AVCHD方式と比べれば、まだ扱いやすい部類ではあるらしいが、いずれにしてもハイビジョン方式の動画をパソコンで扱うには、それ相応のマシンスペックが要求されるということだ。
さて、HDR-HC1で撮影した素材を、これまたSONY製のパソコンVAIO・VCG-RC72PSを使って「DVgate plus」という動画を取り込むソフトを使って、ハードディスクに保存し、それを再び「DVgate plus」でmpeg2ファイルに変換したり、「PMB」というアプリケーションソフトと連動させて、動画から静止画を切り出すテストを行ってみた。
結構、サクサクと動いてくれる。流石である。
ちなみに、ビデオカメラHDR-HC1自体でも動画からの静止画切り出しは可能であるが、切り出される静止画の画素数がHDV方式の本来の画素数である横×縦=1,440ピクセル×1080ピクセルから、1,440ピクセル×810ピクセルに変換されてしまうので、何とか、本来の画素数で切り出せる方法を探っていたら、「PMB」というアプリケーションソフトがあれば対応できることが、SONYのハンディカム総合カタログの記述で確認できた。そこで早速「PMB」をインストールして使って見ることにしたのである。
と、ここまで長々と書いてみても、このブログを読んでいただいている大多数の方にはチンプンカンプンで、こいつ何が言いたいのだろうということになっていることに気がついたので、結論に向けて、話を進めよう。
このSo-net blogでもデータ量の少ない画像(静止画)や動画がアップロード出来るようなので、ここで使えるようにHDV方式のビデオ映像を加工するテストをしてみたくて、その結果を実践するのが、今回のテーマである。
以下がその結果である。
↓こちらはHDV方式の動画から切り出した静止画像。
↓こちらは「mpeg2」ファイルに変換した動画。
今回アップロードしたのは、2008年から2009年への年越しの際に、地元の藤戸寺(倉敷市藤戸町藤戸)で、除夜の鐘をついている時の映像である。動画の方は「mpeg2」方式に変換、かなり圧縮しているので、ハイビジョンらしさのかけらもない。また、切り出した画像はHDV方式本来の1,440ピクセル×1,080ピクセルとなっているのでOKだ。
但し、見てアレレと思うかもしれないが、1,440ピクセル×1,080ピクセルというのは4:3=12:9である。
もともとHDV方式はこれが正しく、16:9というハイビジョン方式本来のアスペクト比である1,920ピクセル×1,080ピクセルの画像を、記録時には横方法を3/4倍圧縮して1,440ピクセル×1,080ピクセルにし、逆に映像を再生する際には、1,440ピクセル×1,080ピクセルで記録されたデータを横方向に4/3倍伸張して、1,920ピクセル×1,080ピクセル=16:9というハイビジョン方式本来のアスペクト比に戻しているのだそうだ。
というわけで、今回のテストはこれでお終いで、今回のブログもこれにて終了。
ではまた、次回の講釈で。
悪戦苦闘中!!
新年も明けて2日目である。
本来なら、今朝は、「正月2日目の日の出」を、昨日の初日の出同様、倉敷・児島の鷲羽山(わしゅうざん)
頂上にて拝む予定であった。
というのも、昨日の初日の出を一人で拝みに行ったところ、長女が、「パパだけズルイ!!明日は連れて行け!!」と申し出た為である。
それならばと思い、朝5時に起こして、完璧に撮影機材の準備を整えておいたところ、昨晩就寝前になって、言いだしっぺの長女が「やっぱり止めた」と、あっさりキャンセルを申し出てきたので、結局、今朝の日の出を拝みにいく予定はボツとなった。
ちなみに、これは昨日撮影した、初日の出の写真である。
そんなわけで、今朝は、少々ゆっくりめの起床だったが、実はうっかりしていて、深夜2時より放送分の日本映画専門チャンネル(デジタルCS放送・スカパー!e2等)の平成ゴジラシリーズの3作の予約録画をうっかり失念していたことに気がついた。が、時既に遅し・・・今回がリピート放送の最終分だったので、次回放送まで当分待たなくてはならない、シマッタ・・・
ま、気を取り直して、昨日からの作業を続行。その作業とは、年賀状の作成と、Webサイトの更新作業である。
年賀状については、手の凝ったものを、送る相手に合わせて内容を変えて数種類作成する為、結構、手間隙が掛かるのだが、そこが私の年賀状の持ち味であるから、妥協はしない。
結局、本日準備できたのは、うちのママさんの親戚や友人向けの汎用タイプのものだけだった。自分で使うものは、このブログを書いている時点では、まだ頭の中に設計図があるだけで、モノになっていない。これから頑張ろう。
プリンターはフル稼働中だったりする。
一方Webサイトの方はというと、まだまだ基本的な知識が不足していて、うまくアップができなかったり、リンクの張り方が間違っていたり、レンタルサーバーの設定を間違っていたりと、失敗の連続だが、失敗する都度、どこに問題があるかを解析しながら進めているので、結構知識もついて楽しいものである。
こうしたなれない作業に悪戦苦闘し続けることは、結構体力的にも精神的もキツイことではあるが、それを乗り越えることで、自分自身の技能・知識が洗練・向上されていくので、何事にも辛抱強く対応しようと思う今日この頃である。
というわけで、今回のひとりごとはこれにて終了。本日もご清聴いただきまして誠にありがとうございました。続きは、次回の講釈にて。
Webサイト+ブログ、本格稼動開始!!
皆様、新年明けましておめでとうございます。
さて、この度、インターネット上にWebサイトを構築し、本格的に稼動させることに致しました。
ついにというか、やっとというか、いよいよというか、待ちに待っていた時が来た感じです。
とは言っても、Webサイトを運用するためのスキルがまだまだ未熟なため、スタイリッシュで魅力的なものを提供できるまでにはかなり時間を要するとは思いますが、旬な情報は鮮度が重要ですし、とにかく出来ることからコツコツと進めて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
ちなみに、私のWebサイトのURLですが、以下のとおりです。
実は、かなり以前からこのドメインは取得していたのですが、実際に稼動するまでには至っておらず、時期をみて稼動させようとして、自分で塩漬けにしていたものです。ちなみに、このブログを書いている時点では試験運用中なので、アクセスする時間によっては開けたり開けなかったりしますが、その点はご了承下さい。
Webサイト運用開始の手始めとして、ブログ部分から進めていきます。ブログは、手頃に使えることが最大の利点なので、即時性に優れたものを中心に活用して行こうと思います。
少々前置きが長くなりましたが、早速本日の話題を。(以下、文体が「です・ます調」から「だ・である調」に変わるので悪しからず。)
毎年、年越しの時間帯になると、我が家から近い藤戸寺(倉敷市藤戸町藤戸)や遍照院(倉敷市藤戸町天城)に行って、除夜の鐘をつくことにしている。藤戸寺では、参拝者が結構いるので、本来108つで終えるべき除夜の鐘を、108人を超えた場合でも(というか108人で収まるわけもないが)お構いなしで鐘をつかせていただけるので有難い。さて、参拝して鐘をつくとみかんがもらえるので、有難く頂戴して、家に持ち帰って食べた。
夜が明けて、いや、世が明け切る前に起き出して、今度は車に乗って鷲羽山(わしゅうざん)に向かう。初日の出を拝むためである。鷲羽山とは、倉敷市児島にある児島半島の最南端部分に位置する山で、この鷲羽山頂上から見渡せる景色は非常に素晴らしいのだが、大勢の人々は頂上まで登らず、駐車場に程近いレストハウスや展望台からの景色を見て楽しんでいる。勿論、そこからの景色も素晴らしいが、山頂からの景色とは雲泥の差があったりする。
今回は、少々目を覚ますのが遅く、5時30分頃に起床したため、既に東の空がうっすらと白み始めていたのでシマッタ・・・早速、ビデオカメラとデジタル一眼レフカメラと三脚をセットして出撃!!家を出たのが6時05分。鷲羽山展望台駐車場に到着したのが6時35分、しかもほぼ満車!!あと数分遅かったらOUTだったのでホッとした。しかし、ここはあくまで駐車場、頂上までは約1km程度の道のりをエッチラオッチラと登らなくてはならない。東の空は既にかなり明るくなってしまっている、トホホ・・・でも、日の出にはまだ間に合うぞ!!
頂上に到着すると、メチャメチャ冷たい風がビュ~ビュ~吹いていて、耳が千切れるくらい寒いし、手が悴(かじか)んで、撮影準備が思うように進まなかったり・・・でも、三脚をセットして撮影準備完了、撮影開始!!
ここ数年、鷲羽山での初日の出はなかなかうまく拝めなかった。曇っていたり、晴れてはいても、東の空の方向だけ雲がかかっていたり・・・さて、今年は吉と出るか・・・
今年の元旦も、天気予報では日の出の時刻はイマイチだったし、現地で見て、東の空は昨年同様に雲がかかっているし、ダメかなと諦めていたのだが、意外や意外、ここ数年というか私の人生史上でも屈指の素晴らしい初日の出を拝むことが出来た。
きっと今年一年は絶対によい年になる筈だ。そう確信した初日の出であった。
初日の出を拝んだ後、地元・児島地区のお住まいでビデオカメラをお持ちのご年配の紳士といろいろとお話が出来た。ビデオカメラを持って撮影している人を見ると、自分と同類の人だと思って、ついつい気になってしまうもので、結構楽しくお話が出来た。何でも地元で仲間の方々とビデオクラブを作って、NHKや地元民放、ケーブルテレビなどに撮影ビデオを投稿しておられるらしく、結構採用されているとのことだった。非常に面白そうで興味があるし、その紳士は、ご高齢な分、撮影は出来てもパソコンやDVDレコーダーを使った編集がさっぱりらしく、今度、仲間に入れてもらって、お互いに情報交換や撮影支援などをしたいと思い、名刺を交換してもらった。年始早々、いい人に出会った。やはり今年は間違いなくいい一年になる筈だ。
鷲羽山を後にし、帰宅したのが8時20分。実は昨晩はバタバタしていたので、風呂に入っていなかったので、元旦早々朝風呂を沸かして入浴。ちなみに我が家は21世紀も9年目に突入したこの時代においても、五右衛門風呂である。凄いといえば凄い。当然、ガスや電気で沸かすのではなく、薪などや段ボール紙、日常ゴミ(勿論プラスチックなど系でダイオキシンが発生するものは除く)などを使って風呂を沸かすので、火が焚(た)きつくまで結構大変だが、一旦焚きつけば、後は風呂釜に薪などをある程度放り込んでおけばOK。自分で風呂を沸かすのは久しぶりで、これまた新年早々こんな作業をするとは、やはり今年は何かが違う。でも、自分で焚いた風呂に入るのは気分の良いものである。
正月と言えば、おせち料理に雑煮である。最近は母も気合を入れておせち料理をつくるほどの余裕がなくなったので、料理は質素になった。
そんな料理を食べる前に、まずは体重測定だ。これは非常に重要である。
実は、昨年9月以降、気合を入れてメタボ解消に励んでいる。ちなみに、どのくらいメタボだったかというと、昨年の4月上旬には、約0.103トン前後という人生史上MAX重量を経験した。この時期にあった飲み会の後に図った瞬間最大重量は0.1065トンだった。流石に0.1トンを超えないようギリギリのラインで過ごしていたが、3月にあった環境の変化でこの0.1トンラインをオーバーし、徐々に体重が増えていたのは、毎日計量する習慣がなかったことも大いに影響していたと反省している。その後、私の同僚であり同級生であり、やはり私と同様メタボなボディーなKENちゃんがメタボな為に「脳幹内出血」というとんでもないアクシデントに見舞われるという事実を目の当たりにし、明日はわが身か・・・との警告と捕らえ、時機を見て、メタボ解消に向け本格的に取り組まなくてはならないと思って、それをスタートしたのが9月だったわけだ。
9月のメタボ解消前の体重は約97kg。0.1トンを越えていた時期はあるものの、やはり0.1トン以上あると、勝手に体が制御信号を発して、減量システムが作動するようであり、5月以降は99~98kg前後で推移していたが、とりあえず9月初旬の時点で97kgだった。9月以降、仕事帰りに、コナミスポーツ岡山(岡山市幸町)で、週に4~5日、1日当たり3,000m~4,000m程度泳ぎこむことにした。体は見た目ではメタボだが、こうは見えても大学時代は水泳部員であり、今ではドジでのろ間なトライアスリートである。3,000m~4,000m程度泳ぎこむのは、朝飯前だが、実際に泳ぐのは晩飯前の時間帯だ。ま、そんなトレーニングをしていると、徐々にメタボも解消してきて、この水泳トレーニングに加え、岡山のオフィスまでの通勤方法を電車通勤から自転車通勤に変えて、更に一層カロリー消費に励んだ結果、約1ヶ月半で10kg程度の減量に成功、その後もジンワリジンワリと減量中である。
さて、本日の朝風呂入浴後=朝食前の計量結果であるが、84.6kgであった。ついに85kgラインを下回った。次の目標は80kgラインである。ちなみに最終的なゴールラインは70kgだが、単に体重を70kgにするのではなく、更にその上に体脂肪率を大学の現役水泳部員時代かその上を行く程度まで下げることである。頑張ろう!!
計量が終わったので、おせち料理やら雑煮などを腹八分どころか満腹に近い程度摂取して、新年最初の食事終了。多分、1.3kg程度分は飲み食いしたと思うが、それはまた運動して燃焼しよう。
食事が終わると年賀状が届いたので、そのチェック。実は、今回はまだ年賀状が全然用意できていない。申し訳ない・・・ということで、これからせっせと年賀状を作る準備である。ちなみに私の年賀状は手が込み過ぎすぎていて、非常にコストパフォーマンスが良すぎる。どういう意味かというと、年賀状といえ所詮はハガキである。100mm×148mmの紙面をフル活用して、圧倒的な情報量を提供する私の年賀状は、言ってみれば、一般的な年賀状がCD程度の情報量しか持たないのに対して、2層のブルーレイディスク並みの情報量があるということである。これは言い得て妙だが、ブルーレイディスクを再生するには、当然ブルーレイディスクに対応した読み取り用のドライブが必要な様に、私の年賀状をフルに読み込むには、年賀状を受け取る側にそれなりの対応が必要だったりするのだが、そんなこんなを考えるのが面白いのである。というわけで、今年の年賀状は、このブログを書いている時点でまだ仕込み中で完成していないので、期待しておられる方はしばらくお待ち頂きたい。
さて、年賀状の作成と並行して、今回はWebサイトの稼動という最大の案件を抱えているので、それに向けた作業を元旦早々している。先ほども書いたがそのブログもその一環というか一端である。
ま、そんなこんなで、気がつけばこの時点で早くも17時30分。時が経つのは早いもの。続きは次回の講釈ということで、初回のブログはこれにて終了。
今後展開する私のWebサイト+ブログにご期待ください。







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